2026.02.27
米国「ビジネス・ラウンドテーブル」等との意見交換会を実施

2月16日(月)~19日(木)、松本正義会長および当会幹部が渡米し、米国におけるマルチステークホルダー資本主義の潮流の変化やコーポレートガバナンスの最新動向について意見交換会を実施した。
現地では、米国の経営者団体「ビジネス・ラウンドテーブル(BRT)」をはじめ、米国証券取引委員会、連邦議会の関係者、機関投資家、法律家、学識経験者等と面会。2019年にBRTが公表した「企業の目的に関する声明」以降のマルチステークホルダー経営の位置づけや、企業経営をめぐる制度・政策動向について意見を交わした。
そのなかで、四半期開示制度や議決権行使助言会社の影響力、株主提案権の見直しなど、企業の短期志向との関係が指摘される論点について幅広い見解が示された。
