『第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026』を、3月11日(水)・12日(木)の2日間、京都市勧業館「みやこめっせ」(京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)にて開催いたします。(主催:株式会社ビジネスガイド社)

 今回は京都府下からの出展が全体の約半数。残りは全国27の都道府県と、海外からは4つの国と地域から281社が集います。

 今回も「衣」「食」「住」「法人ギフト」「WAZA博」「ACTIVE CREATORS STORE /雑貨かわいい食マルシェ」の出展エリアに加え、ラオスのハンディクラフト産業が日本企業との連携を通じて持続可能な発展を目指す「MOTTAINAI(もったいない)プロジェクト」や、オランダに本拠地があるNN生命さまがオランダ人デザイナーと京都企業を連携させたプログラム「MONO MAKERS PROGRAM(モノメーカーズプログラム)」など、海外と京都企業とのコラボプロジェクトも出展します。

 また、今回も会期翌日の3月13日(金)に出展社の工房・ショールームを公開する「オープンファクトリーデイ」の実施や、京都で就職意欲のある学生などのコミュニティ「HELLO!KOUGEI」とのコラボなど、京都開催だからこそ実現できる「展示会+α」の独自性のある企画を擁し開催します。

年に一度の京都ならではの「ギフト・ショー」をお見逃しのないよう、ぜひご取材ください。

■開催概要

■京都ギフト・ショー出展商品の傾向

 日本の地場産業の技術を活かしながらモダンにアレンジした商品や職人の技が活かされた商品をはじめ、デザイン雑貨、インテリア雑貨、ステーショナリー、アクセサリー、服飾雑貨、工芸品、フォーマルギフト、食品ギフト、お土産品、SP商品、OEM/ODM対応商品など多種多様な商品が集結します。京都府内からの出展が全体の約半数。残りの半数は日本各地や海外で作られた新商品です。

【出展社地域構成】

東北・・2社、関東・・31社、中部・東海・・30社、近畿・・193社(うち京都125社)、中国・四国・・3社、九州・・6社、海外・・14社(中国、韓国、ベトナム、ラオス)

■フェア構成                                             
衣(3F)

バッグ、靴、ストールなどの服飾雑貨、衣類、アクセサリー、その他ファッションアイテムなど身に纏うものと美容関連商品を集めたゾーンです。

住(3F)

インテリア雑貨、家具、アート、陶器、ガーデン雑貨、キャンプ用品、フラワー&グリーン、文具、知育玩具、工芸品など暮らしに関する商品を集めたゾーンです。

食(1F)

食品、飲料品、スイーツ、地場特産品、キッチン商品など食べ物とそれにまつわる資材や器具などを集めたゾーンです。

法人ギフト(1F)

OEM&ODM製品、名入れ商品、SP&ノベルティグッズ、店舗演出関連商品、印刷関連商品、顧客管理システムなど法人向けに提案したい商品や店舗関連商品&システムを集めたゾーンです。

■注目の企画                                             【京都特別企画】WAZA博(3F)

 伝統に培われた技から生まれる素材をはじめ、職人や作家の熟練の技から生まれる商品、新しい技術など、伝統と経験から生み出される匠の「技」をフィーチャーした企画。完成品はもちろん、その商品が生みだされる過程での「技(WAZA)」に焦点を当てる事で、さらなるビジネスの拡がりの場を提供します。

 また、今回は京都手描友禅協同組合による糸目糊置/挿友禅の実演や、残布などを織り込んだ裂織の実演などを実施。どんなオーダーにも対応できる柔軟さと培われた技術力を披露します。

【参加企業一例】

■鋳物(新潟) ■金彩絵付(京都)■木型(新潟) ■手描友禅(京都)■漆染(福岡)       ■墨流染(京都)■和瓦(京都)  ■革加工(大阪)■鍛造(京都)  ■金属加工(京都)

【併催】京都知恵産業フェア2026~Kyoto Style~(3F)

 京都には、長い年月をかけて磨き上げられてきた技術や素材、ノウハウに、現代的な創意工夫を取り込んだ独創的なビジネス「知恵産業」がたくさんあります。

「京都知恵産業フェア~Kyoto Style~」では、そんな「知恵」を活かした、新しいライフスタイルを提案する京ものを一堂に集め、京都の「ほんまもん」の魅力をお届けします。多数の応募の中から厳選された80社が集います。詳細はこちら→https://www.kyo.or.jp/kyoto_chiefair/

ACTIVE CREATORS STORE
雑貨かわいい食マルシェ(1F)

おみやげコンテスト(3F)

 観光客に人気の街「京都」で、お土産好適品が集まる「おみやげコンテスト」を実施いたします。

ご投票いただいた方にはもれなく素敵な景品を進呈します。ぜひご投票ください。

端材・廃材・副産物ビジネスマッチング(1F)

 かつて最もサステナブルな国であった日本。端材や廃材、副産物に工夫を加え、新たな価値を見出す事例が京都ギフト・ショーを通じて生まれています。今回も端材・廃材とクリエイターを繋ぐマッチングプロジェクトSTOQueがブースを構え、端材・廃材の紹介や活用されたい方に向けた提案を実施します。宮川徳三郎商品による現代金継ぎワークショップも実施します。

オープンファクトリーデイ/3月13日(金)のみ

 今回も日本のものづくりの現場を巡るクラフトツアープラットフォームOnland(オンランド)とコラボしたツアー企画も実施します。

詳細はこちら→https://www.giftshow.co.jp/kigs/factory.htm

【お問い合わせ】                                                  

株式会社ビジネスガイド社 大阪支社 

京都ギフト・ショー事務局 今井

TEL:06-6258-0002

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