
2月26日 高市早苗首相(写真)は26日の参院代表質問て、円安是正のための適切な金融政策の必要性について問われ、日銀の金融政策は為替誘導を目的としたものではない、と答えた。写真は20日、都内で撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 26日 ロイター] – 高市早苗首相は26日の参院代表質問て、円安是正のための適切な金融政策の必要性について問われ、日銀の金融政策は為替誘導を目的としたものではない、と答えた。同時に「日銀には引き続き政府と密接に連携を図り、コストプッシュではなく、賃金上昇を伴った2%の物価目標の持続的・安定的実現に向け適切な政策運営を期待する」と強調した。
斎藤嘉隆議員(立憲)への答弁。
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