【2/25《鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングレポート&村主監督会見コメント】

2026.2.25 ユニータ

 

明治安田J2・J3百年構想WEST-Bグループ地域リーグラウンド第3節山口戦を、1-0で勝利した鹿児島ユナイテッドFC。

この試合は、連勝を飾ったというだけでなく、クリーンシートで終えたということもあり、ポジティブな要素にあふれる結果となった。

 

しかしそれでも、決して慢心せず謙虚な姿勢を維持するチームは、本日ユニータで公開された練習においても、「もっと行ける」「もっとやれる」という声が飛び交っていた。

それは指揮官・村主博正監督の、「プレーに少しでも慢心が出ると、勝ち点は取れない」という信念からだ。

積み上げ、チームとしてできるようになったことでも、それを常に練習からやり続けなければ、すぐにできなくなってしまう。そういう危機感が、この週明けの練習からチームに落とし込まれている。

 

戦うのは選手だけではない。負荷の高い練習に身を置く選手たちを鼓舞するのは、コーチ陣だ。

「もっと行ける」「もっとやれる」という声は、コーチ陣からも積極的に選手へかけられている。

 

選手もスタッフも一体感を持って準備したものをぶつける次の相手は、J1在籍期間も長く九州のJリーグを牽引してきたサガン鳥栖だ。

相手は格上と見られる中でも、チームは目の前の一試合に集中し、その先には勝利を見据えている。

 

今季初のアウェーの地、そしてそこはホームの雰囲気に定評のある駅前不動産スタジアムで、鹿児島のチームが奮闘し、選手、スタッフ、そしてサポーターが一丸となって勝利を手にする姿に大きな期待を寄せたい。

村主監督のトレーニング後コメントをご紹介!

【村主博正監督】

Q.オフ明けの練習でしたが、選手たちの表情はいかがでしたか?

 

表情はいつも通りですが、プレーのところは週明け1日目の入りとして良くない選手もいたので、そこは指摘しました。

 

Q.いつもより監督の表情も険しいように感じました。

 

いつも言っていますけど、隙というのは自分たちが作るもので、1週間完璧にやってようやく勝ち点が取れるという話は日々言っている中でも、慢心したところがワンプレーでも出ていると、それで勝ち点というのは取れなくなってきます。そこのところは選手にも話しました。

 

Q.練習後の円陣も、少し長めだったかなと思いますが、どのような話をされたんですか?

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