学生情報センター(京都市)は2月20日、大和ハウス工業(大阪市)を事業主として、仙台市青葉区大町に建設された学生向けレジデンス「Mirai フォレスタ仙台青葉通」(全258室)の管理運営を受託したと発表した。3月から入居が始まる。
仙台市中心部・青葉通り沿いに位置し、仙台市地下鉄東西線「大町西公園」駅から徒歩約3分に立地する食事付き大規模学生レジデンス。
近隣の東北大学(川内・青葉山・星陵・片平の全キャンパス)や東北学院大学(土樋キャンパス・五橋キャンパス)への通学が可能で、市内16校の専門学校にも通学しやすいエリアだ。
建物は地上14階建てで、住戸はワンルームタイプ(17~19平米)。全室に家具・家電(冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ベッド(フレームのみ)、机・椅子、居室照明、カーテン)を完備しており、入居者は初期費用や引っ越し時の負担を軽減できる。
また、館内には日勤の管理人が駐在。2階には学生同士の交流を楽しめるラウンジを設け、3階のスタディールームは勉強や作業に集中できる空間となっている。
