シーズンの中断期間の中、B1「長崎ヴェルカ」の選手たちによるトークショーが、23日に長崎市で行われました。
長崎市の「ヒルトン長崎」で行われた、長崎ヴェルカのトークショー。

登場したのは今シーズン、チームの主力として活躍中の「ジャレル・ブラントリー選手」と「山口 颯斗選手」です。
シーズンが中断期間の中、ファンとの交流の機会になればと開催され、事前抽選で選ばれた約120人がビュッフェを味わいながら選手の話に耳を傾けました。

(山口 颯斗選手)
「開幕戦の段階でこんなに勝てると思っていなかった。チームとしてやってきたことで勝てているので、今はすごく自信になっている」
(ブラントリー選手)
「ファンの皆さんに支えられてここまで来ているので、これからも勝ち続けたい」
西地区首位に立つチームの、ここまでの戦いを振り返った2人。
ファンの質問に答えるコーナーでは、観客とのハイタッチや声援が力になっているか聞かれると…。

(ブラントリー選手)
「力になっているし、特に子どもとは積極的にハイタッチをしている。子どもたちにとっても今後、それが記憶に残っているとうれしい」
1時間半にわたり、試合中の裏話などを語りました。
シーズンは、残り21試合。
初のB1優勝に向けて、負けられない戦いが続きます。
(山口 颯斗選手)
「久しぶりにいろいろな人に会えたし、ホームでCS(チャンピオンシップ)を2回やりたいし、首位で地区優勝して、残り21試合を戦いたい」

ヴェルカの次節は、3月7日と8日。
ホームで「アルバルク東京」と対戦します。
