五輪=アイスホッケー男子、米国がカナダ下し1980年以来の金

 ミラノ・コルティナ冬季五輪は22日、アイスホッケー男子決勝を行い、米国(写真)がカナダを延長の末に2─1で下し、1980年以来となる金メダルを獲得した(2026年 ロイター/Imagn Images)

[ミラノ 22日 ロイター] – ミラノ・コルティナ冬季五輪は22日、アイスホッケー男子決勝を行い、米国がカナダを延長の末に2─1で下し、1980年以来となる金メダルを獲得した。

米国は第1ピリオドに自分たちの最初のシュートで先制したが、第2ピリオドで追いつかれると、最終ピリオドではスコアが動かず。勝負は3対3(プラスGK)で行う延長戦にもつれ込み、ジャック・ヒューズが決勝点を奪った。

今大会では北米プロアイスホッケー(NHL)の選手が12年ぶりに五輪に復帰して注目を集めた。米国は女子も19日に延長の末にカナダを破って優勝しており、1大会で男女が金を獲得するのは米国史上初。

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