
All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「首都圏の私立進学校」に関するアンケートの調査結果から、出身と聞いてすごいと思う「神奈川県の私立進学校」ランキングを発表! 2位「慶應義塾湘南藤沢高等部」を抑えた1位は?
首都圏の私立進学校は、伝統ある学びの場から新しい教育方針を打ち出す学校まで多彩で、それぞれに強みを持っています。学力だけでなく人間性や将来性を重視する校風も注目され、数々の優秀な人材を輩出してきました。
All About ニュース編集部では、2025年9月9〜16日の期間、全国10〜80代の男女250人を対象に、「首都圏の私立進学校」に関するアンケートを実施しました。その中から、出身と聞いてすごいと思う「神奈川県の私立進学校」ランキングの結果をご紹介します。
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
■2位:慶應義塾湘南藤沢高等部/32票
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス (SFC) 内にある慶應義塾湘南藤沢高等部。慶應義塾大学への進学制度を備え、自由な校風と先進的な学びで注目を集めています。帰国生入試を経て入学してきた生徒が約25%という高い割合を占めていたり、留学制度が充実しているなど国際性が高いほか、創造性を重視した教育スタイルで、時代をリードする人材を多数輩出しています。
回答者からは「慶應義塾大学の附属校で、進学実績が高いとともに、国際色豊かな教育が特徴」(60代男性/香川県)、「英語教育と情報教育を柱として慶応義塾付属校で進学実績もあり広大なキャンパスでは複数のスポーツ施設もありインターハイ出場する部活も多いから」(30代女性/東京都)、「自由で先進的な校風が特徴。国際的な舞台やIT分野で著名な卒業生も多く、『SFC出身』と聞くと先端的な印象を持つから」(30代女性/東京都)、「特別なカリキュラムがあり医療系に強い」(40代女性/福島県)といった声が集まりました。
■1位:慶應義塾高等学校/164票
神奈川県横浜市にキャンパスを構え、「塾高」の愛称で知られる男子校の慶應義塾高等学校。慶應義塾大学への内部進学制度を持ち、全国的なブランド力を誇る名門校です。グローバルリーダー育成を目指す「日吉協育モデル」による多彩な教育プログラムが特徴です。卒業生の進路・活躍実績も豊富で、「慶應ボーイ」としての誇りを感じさせる進学校として票を集めました。
回答者からは「ブランド力・人脈・学力すべてが揃ってそうだから」(40代男性/福岡県)、「最難関私立高校っていうブランド力がすごい。進学実績は全国的に知られているから、スゴイです」(40代女性/長崎県)、「慶應義塾大学へ高い進学率を誇り、様々な分野で活躍するOB・OGが多いから」(30代女性/北海道)、「神奈川の中でも群を抜いている。社会に出ても品行方正な人が多く、このどの学校出身と聞いても安心感があり、素晴らしい。頭脳だけの変わり者はいないイメージ」(40代女性/東京都)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
