東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO)は、2026年2月15日(日)にIGアリーナにて、『Samsung Galaxy presents TGC inあいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(TGC in あいち・なごや)を開催しました。

■14年ぶり3回目の開催を迎えた『TGC in あいち・なごや 2026』は、総体感人数のべ約2,114,800名を記録!テーマは“TSUMUGU: Design the Next”

 「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月から年2回開催している史上最大級のファッションフェスタ、「東京ガールズコレクション(以下、TGC)」。TGCの地方開催では実に14年ぶり3回目の開催となる『TGC in あいち・なごや 2026』のテーマは“TSUMUGU: Design the Next”で、20周年という節目を迎えたTGCが、数百年にわたり繊維産業を育んできた“ものづくりの都”あいち・なごやの地から、「伝統」と「革新(次世代テクノロジー)」をキーワードに、多様な企画を展開。愛知の歴史や伝統的な繊維文化、そして次世代テクノロジーが紡ぐ未来への想いを込めた特別ステージを通じて、あいち・なごやの魅力と新しいエンターテインメントの形を、次世代および国際社会に向けて力強く発信していくイベントとなりました。総体感人数はのべ約2,114,800名(来場者数:のべ約14,800名/Lemino生配信、TGC公式X・YouTube・LINE VOOMの再ライブ配信総視聴者数:のべ約2,100,000名)を記録しました。

■愛知県出身の⽣⾒愛瑠がトップバッターで凱旋ランウェイを飾る!

 オープニングのファッションショーは、雑誌のスタイリングをはじめ、⾐装デザイン、エディトリアルディレクション、空間プロデュースなど、多⽅⾯で活躍している⼈気スタイリスト相澤樹⽒によるスタイリングショー。ショーのテーマである“Be yourself”を体現するべく、将来の繊維業界を担う若者の人材育成を通じて尾州産地および繊維業界の振興を目指す「翔工房」にて、匠の技と学生の感性がコラボレーションして手掛けた作品に加え、相澤氏が世界三大毛織物産地の尾州の⽣地や織物といった特産素材を織り込みながらスタイリングすることで、ここでしか⾒ることのできない唯⼀無⼆の世界観を表現しました。

 出演者は豪華ラインアップが勢揃い!愛知県出身でモデル・俳優の⽣⾒愛瑠がトップバッターとして凱旋ランウェイを華やかに飾り、タレントとして高い人気を誇る村重杏奈は、相澤⽒が自ら尾州に訪れ、仕入れた⽣地から製作したトップスのショーピースを取り入れた特別なスタイリングを披露。ラストには、俳優として数々の話題作に出演する⼀⽅、アーティストとしても10〜20代を中⼼に幅広い層から⼈気を集める宮世琉弥が登場。匠の技を感じさせるツイード素材を用いた、品格と個性が際立つスタイリングでステージを締めくくり、愛知が誇る繊維産業が生み出した上質な素材を纏った豪華なファッションショーが、TGC in あいち・なごやの幕開けを飾りました。

■Samsung GalaxyのCMに出演中のME:I が「ギャラクシーファッション」で、ランウェイに!

NTTドコモの「Galaxy with ME:I」タイアップソング『Best Match』を世界初披露!

 韓国最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーであるサムスン電子のSamsung Galaxyブランドのスマートフォンや、ウェアラブル製品などの販売を担う⽇本法⼈であり、TGC in あいち・なごやのプラチナパートナー・サムスン電⼦ジャパン株式会社のステージ。Samsung GalaxyのCMに出演している、日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』にて、総投票数のべ約9,000万票・応募者数約14,000人の中から誕生した選ばれしガールズグループME:Iがゲストとして登場。ギャラクシーとME:Iの明るいイメージを掛け合わせた「ギャラクシーファッション」で、ランウェイを彩りました。トークパートでは、「TSUZUMIとRINONのミリ波講座」と題した講座形式の演出で、超高速通信「ミリ波」について「ミリ波なら大容量の通信が可能なので、思いっきり推し活を楽しめる」など分かりやすく紹介しました。

 さらにトーク後には、NTTドコモの「Galaxy with ME:I」タイアップソング『Best Match』を世界初披露!歌詞に「Galaxy」が登場することから、スマホをスワイプするような振り付けや、“アンテナ”をイメージした“ビビビダンス”が取り入れられており、MOMONAは「とても明るくてさわやかな曲です。かわいい注目ポイントがたくさんあるので、1秒たりとも逃さずに観ていただきたいです。」と見どころを語りました。また会場のSamsung Galaxyブースでは、『Best Match』のパフォーマンスを1人ずつSamsung Galaxyで撮影したチッケム(推しカメラ)をダウンロードできる「ミリ波」体験も実施しました。

■名古屋のFRUITS ZIPPERと横浜のCANDY TUNEが“ひとつのステージ”に!NTTグループが提唱する次世代情報通信基盤構想「IOWN」で最先端の演出を披露!

  NTTグループが提唱する次世代情報通信基盤構想「IOWN(アイオン)(※)」を活用したスペシャルステージを展開。『TGC in あいち・なごや 2026』には、原宿から“NEW KAWAII”を発信する国民的アイドルグループFRUITS ZIPPERが登場し、同日、横浜BUNTAIで開催されていた『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2026』には、2025年に大ブレイクを果たしたCANDY TUNEが出演。2つの会場をリアルタイムで接続し、CANDY TUNEの大人気曲『倍倍FIGHT!』と、KAWAII LAB.初の合同楽曲『CHU CHU CHU研究中!』の豪華2曲を披露。離れた場所にいながら、まるで同じ空間にいるかのように、名古屋と横浜が“ひとつのステージ”としてシンクロする、IOWNならではの最先端演出に注目が集まるなか、お互いの会場の観客へとコール&レスポンス。息ぴったりのにぎやかなパフォーマンスで、場内に一体感を生み出しました。

■「TGC20周年×ドコモ」サポーターのなごみとWILD BLUE がポインコ兄弟とステージに!サポーター活動を振り返って感謝のトークも!

 NTTドコモ SPECIAL STAGEには、「TGC20周年×ドコモ」のサポーターであるなごみ、WILD BLUE、そしてドコモのキャラクターポインコ兄弟が登場し、風船が舞うランウェイや、来場者へのプレゼント投げなど、会場全体が一体となる演出でステージを盛り上げました。トークパートでは、1年間にわたりTGC20周年とNTTドコモのサポーターを務めたなごみとWILD BLUEが活動を振り返り、なごみが「サポーターとしていろいろなイベントに参加させていただき、楽しかったです。」と語ると、WILD BLUEの池田優斗も「携わることができて光栄でしたし、また機会があったらサポーターとして活動したいです。」と笑顔を見せました。さらに、これまでの活動に感謝の想いを込めて、ポインコからは“推しとつながる”新しいドコモショップd garden名古屋栄店で集めたという両者へのメッセージボードがプレゼントされました。また、d garden名古屋栄店では“推しに願いを”という企画で、来場者に願いごとやメッセージを書いてもらう星型の“お願いプレート”を用意しているとのことで、なごみとWILD BLUEが記入した“お願いプレート”を披露する一幕も。さらに、名古屋市内の商店街活性化キャンペーン、料金プラン「ahamo」による限定グッズ企画など、NTTドコモの取り組みや魅力も紹介しました。

■Girls²の山口綺羅が地元のキッズダンサーと力強いパフォーマンスを披露!さらに、愛知トヨタサポーターを務める岩田剛典もサプライズで登場!

  愛知トヨタは創業90 周年を記念して、約14 年ぶりに地元・名古屋で開催されるTGC in あいち・なごやとタイアップし、「この街に“よかった!”をぞくぞくと。」の企業メッセージのもと、地域の⼦どもたちの夢を応援したいという想いから、『DREAM KIDS DANCE AUDITION supported by 愛知トヨタ』を開催。約190名の応募者の中から選ばれた30名のキッズダンサーが、愛知トヨタのSNS動画などにも出演しているGirls²の山口綺羅とともにステージに登場。愛知トヨタサポーターを務める岩田剛典の楽曲に乗せ、エネルギーあふれる力強いパフォーマンスを披露しました。その後、ステージに、岩田剛典がサプライズで登場!パフォーマンスの感想を「思わず笑顔になってしまいました。裏で会ったときは緊張していたけど、完璧なステージを披露してくれました。」と語る岩田剛典に続けて、山口綺羅も「みんなキラキラしていて、私も楽しく踊れました!」と笑顔を見せました。岩田剛典は「若い世代の夢を応援したいという気持ちで愛知トヨタさんのご厚意もあって、コラボステージを作らせていただきました。これからも今日のステージのような皆さんの夢を一緒に応援していく活動を、愛知トヨタのサポーターとして続けていきたいと思います。」と夢に向かって挑戦するキッズたちへ温かいエールを送りました。また、AKB48の八木愛月がVTRで登場し、自身が主演するショートドラマ「私たちは走り出す!」が、本日2月15日から愛知トヨタの公式TikTokで配信開始になることをお知らせしました。さらにその後のトークには、大村秀章愛知県知事も登壇。世界三大ウール産地のひとつとして知られる尾州・一宮市の「中伝毛織」で仕立てたジャケットとパンツに、「新見本工場」のニット、名古屋市の「マドラス」の靴を合わせた、愛知県のものづくりの魅力を体現する装いで、14年ぶりに地元で開催されたTGCへの想いを「前回2012年のTGCではランウェイも歩かせていただいて、愛知県の繊維産業をアピールさせていただきました。愛知は自動車産業が圧倒的に有名ですが、実は繊維産業も日本一なんです。それを多くの方に知ってもらうためにも、TGCのような日本発のファッションショーとコラボできるのをうれしく思います。」と語り、愛知が誇る産業の可能性を伝えました。

■一宮市・豊田市・蒲郡市の産業と連携した特別なファッションショーでは、ゆうちゃみが登場!さらに、須田亜香里、村上なずな、Gokiと愛知県出身者がずらり!

 数百年にわたり繊維産業を育んできた愛知県ならではの地域資源にフォーカスし、一宮市・豊田市・蒲郡市の産業と連携した特別なファッションショー。一宮市では、2025年11月に開催された「BISHU FES.×TGC 新規デザイナー発掘プロジェクト」と題し、ファッション産業の一翼を担う人材の発掘・育成を目的として、専門学生以上のアマチュアを対象に尾州織物を活用したファッションコンテストを開催。そこでグランプリ・準グランプリに選ばれた衣装を、タレントのゆうちゃみ、Girls²の小川桜花が着用し、若き才能と尾州織物の魅力をランウェイで披露しました。

 豊田市では、車のシートレザーやシートベルト、エアバッグなど、本来廃棄される素材を活用したアップサイクル製品を用いた衣装で王林と、2022年にSKE48を卒業後、持ち前のトーク力を活かしてタレントとして活躍する愛知県出身の須田亜香里が登場。自動車産業の街・豊田ならではのサステナブルなものづくりを、ファッションを通して表現しました。

 さらに蒲郡市では、伝統織物「三河木綿」を使用し、「ミカワパレット」をテーマに製作した衣装で市の繊維産業の魅力を全国に発信するプロジェクトの集大成として、愛知県出身で雑誌『non-no』専属モデルを務める村上なずな、同じく愛知県出身のモデル・インフルエンサーGoki、10代を中心に絶大な人気を誇り、TGC各開催地で大歓声を巻き起こすとうあが登場し、愛知の伝統と革新が交差する特別なステージを締めくくりました。トークパートでは、ゆうちゃみが「めちゃくちゃプロのデザイナーさんが作ったと思っていたんですけど、20歳の方が勉強と両立しながら作ってくださったと聞いて!本当にかっこいいです!」と語ると、王林も「すごくかわいいし、身にまとって地元を感じられるのが素敵だなと思いました。」と感想を。そして、とうあは「まず見た目がかわいい。あと、ディテールが本当にすごくて。めちゃくちゃ細かいのに着心地がいいんですよ!」と大絶賛。地域の産業と連携したファッションショーで、その新たな魅力を届けました。

■NAGOYA CREATORS STAGEには愛知県出身の岡崎紗絵、寺田心が凱旋ランウェイ!さらに、愛知県豊田市出身のジャングルポケット太田博久と近藤千尋が夫婦ペアランウェイ!

  名古屋市で活躍するクリエイターで、「伝統産業を日常に」をコンセプトに、名古屋にて黒紋付染めを行う山勝染工が立ち上げたブランド中村商店と、「素材とスタイル、いろんな人が長く大切に着てもらえるものづくりを。昔から人々の日常に寄り添ってきた絞りを今も身近に感じてほしい」という思いから“有松絞り”の産地で育まれたアパレルブランドcucuri (ククリ)によるファッションショー。中村商店では、愛知県出身でモデル・俳優の岡崎紗絵、同じく愛知県出身で、3歳より芸能活動をスタートしてから天才子役として社会現象になるほどの人気を博し、ますます輝きを増し続ける寺田心が凱旋ランウェイを披露。cucuriでは、雑誌『CanCam』の専属読者モデルの経験を持ち、現在はメ〜テレアナウンサーを務める吉冨千鶴に加え、愛知県豊田市出身で人気お笑いトリオ「ジャングルポケット」のリーダーを務める太田博久と約3年ぶりのTGC出演となるモデルでタレントの近藤千尋が、夫婦ペアランウェイを披露しました。

 さらに、トークパートでは、広沢一郎名古屋市長も登場。黒紋付染めのストールとポケットチーフを衣装に取り入れたという広沢一郎名古屋市長は、「本当にすごい盛り上がりですね。皆さん、ようこそ名古屋へ!」と笑顔を見せました。そして、岡崎紗絵は「伝統と現代の融合という唯一無二のアイテムだなと。着心地もいいし、なかなかないデザインも素敵です。」と、着用した中村商店のアイテムの感想を。また、夫婦ペアランウェイを披露した近藤千尋は「リンクコーデを披露させていただきました!」と太田博久と腕を組んでほほ笑むも、一方の太田博久は「説明を聞いていたものの、全く動けず。引っ張っていってもらいました。」とランウェイを振り返って苦笑い。仲良し夫婦らしい微笑ましいやり取りで場内を沸かしました。

>> イベントレポートVol.2に続く