
2022年5月16日、カナダ・オンタリオ州トロント上空を飛行するエア・カナダ機。 REUTERS/Carlos Osorio
[23日 ロイター] – カナダ航空最大手エア・カナダ(AC.TO), opens new tabは23日、モントリオール、トロント、バンクーバーとメキシコのプエルトバヤルタ間の運航を24日に全面再開すると発表した。トロントとメキシコ西部グアダラハラ間の運航も25日に再開するとした。
エア・カナダ、ユナイテッド航空、アエロメヒコ航空、アメリカン航空は、メキシコ西部ハリスコ州に拠点を置く麻薬組織「ハリスコ新世代カルテル」の指導者ネメシオ・オセゲラ容疑者(通称「エルメンチョ」)が軍の作戦で死亡したことに伴う暴動を受け、同地域への運航を停止していた。
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