
ウクライナ南部ミコライウで発生した爆発で7人の警察官が負傷したガソリンスタンド。23日撮影の提供写真。Press service of the National Police of Ukraine/Handout via REUTERS
2月23日(ロイター) – ウクライナ国家警察のビヒウスキー長官は、同国南部の港湾都市ミコライウで23日、爆発があり、警察官7人が負傷、うち2人が重傷を負ったと明らかにした。
21日には西部リビウでも爆発があり、女性警察官1人が死亡したほか、24人が負傷。警察が被害を受けた攻撃はここ3日間で2度目となった。
ビヒウスキー長官はフェイスブックへの投稿で「これは偶然ではない。敵は、国民と国家を日々守っているウクライナ警察官を意図的に殺害しようとしている」と述べた。
23日には、南東部のドニプロの警察署でも爆発があった。負傷者はいないという。警察は、爆発の原因についてコメントしていない。
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