最高記録は13メートル! 梅の種飛ばし大会 “好プレー”“珍プレー”続出 愛媛・宇和島市

最高記録は13メートル! 梅の種飛ばし大会 “好プレー”“珍プレー”続出 愛媛・宇和島市

愛媛県宇和島市津島町の南楽園では、恒例の梅まつりに合わせ、梅干しの種を飛ばして距離を競うユニークな大会が開かれました。

南楽園で開かれた「種飛ばし大会」は、子どもと男性、女性の3つの部が設けられ先着順であわせて60人が出場しました。

南楽園では、愛媛県愛南町の松軒山公園の梅園で育てた梅の実を梅干しなどに加工して販売していて、「梅まつり」にあわせ、「種飛ばし大会」を開催しました。

参加者は、それぞれ口の中から勢いよく種を吹き飛ばして、その距離を競いました。

会場では、参加者が種を飛ばすたびに歓声が上がり、上位の入賞者には記念品が贈られました。

きょうの最高記録は、松山市から参加した男性が出したおよそ13メートルでした。

(最高記録を出した男性)
「(記録を)抜いてみてください。沢山助走をつけたら結構飛ばせます。
(南楽園の梅干しは)すごく酸っぱいけどちょっとづつ食べたらおいしい」

南楽園では、およそ160本の梅の花が見ごろを迎えていて、訪れた人たちは、餅撒きを楽しんだり、園内を散策したりして一足早い春を満喫していました。

南楽園の梅の種飛ばし大会は来月1日も行われる予定です