地元で生産するユリを多くの人に身近に感じてもらおうと2月22日高知県高知市でイベントが開かれました。

高知市長浜の鎮守の森公園で開かれた「こじゃんと!ゆり海道」は長浜地区で生産するユリを身近に感じてもらおうと地域の団体と高知市が主催し今回が5回目です。

会場では県産のユリやブルースター、トルコギキョウを使ったフラワーアレンジメント教室が開かれたほかJAと地元のユリ生産者9軒が協力して20種類ほどのユリを販売しました。

生産者によりますと最近は八重咲や花粉のないものが人気だといい、市場価格の半額ほどで販売されたこともあって多くの人で賑わっていました。

●生産者「消費が増えればうれしいし 普段使いしない人が多いので 食卓とかトイレの芳香剤代わりに使ってもらってもいいので使ってほしい」

県内のユリの生産量は新潟県に次いで全国2位で高知市では生産が盛んな長浜地区を今後もPRしていきたいとしています。