2月22日は、語呂合わせで「猫の日」です。鹿児島市の神社では飼い猫の長寿を祈る神事がありました。
鹿児島市の仙巌園にある猫神社。
およそ430年前の朝鮮出兵の際、島津義弘が連れていった7匹の猫うち無事に鹿児島に帰った2匹がまつられています。猫の目の瞳孔の開き具合で時間を知る“時計代わり”でした。
22日は猫を飼う人たちが次々と訪れ、玉串を捧げたり絵馬を奉納したりして、100匹以上の長寿と健康を祈願しました。
鹿児島市の東本願寺鹿児島別院でも『猫の日』にちなんだイベントが開かれました。
会場では猫をモチーフにしたかわいらしいグッズを販売するマルシェや、
鹿児島で「ヤス猫」と呼ばれる茶色と白色の猫の写真コンテスト、保護された猫の新しい飼い主を探す譲渡会も開かれ、多くの人でにぎわいました。
