酒を飲んで車を運転したとして警察は2月22日、高知県高岡郡日高村の19歳の会社員の少年を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。
酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは高岡郡日高村の19歳の会社員の少年です。
警察によりますと22日午前9時15分頃、吾川郡いの町波川の国道33号で青信号になっても進まない車がいると通報がありました。
駆け付けた警察官が路上で停止している軽乗用車の運転席にいた19歳の少年に声をかけたところ、少年は急に車を発進させ、約100メートル先で対向車線にはみ出し前から来た車と正面衝突する事故を起こしました。
この事故によるけが人はいません。
少年の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出され、少年は酒を飲んで車を運転したことについて「間違いない」と容疑を認めています。
警察で詳しい経緯などを調べています。
