徳島市芸術祭美術展の後期展示が、2月19日から徳島市のシビックセンターで始まりました。
美術展は市民の文化芸術活動の活性化を目的に、徳島市文化協会が毎年、開いています。
19日からは後期展示が始まり、会場には日本画や写真など4部門130点が展示されています。
これは、日本画部門・市長賞の宮崎英子さんの「季秋」。
秋の深まりを黄土色で表現しました。
写真部門、緒方静子さんの「迫真の演舞」。
祭りのひとコマを捉えた写真ですが、手前の煙のような白い線が、見る人を引き付けます。
彫刻部門、柳田真愛さんの「ありがとう」。
馬の骨格を立体的に捉え、馬と人との絆を連想させます。
徳島市芸術祭美術展は、2月22日まで徳島市のシビックセンターで開かれています。
