2026年2月21日 18:05

大型バスの運転体験や点検工場などを見学する催しがきょう、富山市と高岡市で開かれました。
富山地方鉄道とグループ会社の加越能バスは、大型バス運転業務の魅力発信と運転手の人材確保を目的に、去年から見学会を開いています。
今回は県の内外の20代から60代まで21人が参加しました。
このうち高岡市の加越能バス高岡営業所では、参加者が運転手業務の一部を体験しり、車両を点検する工場を見学したりしました。
地鉄と加越能バスの運転手はいずれも高齢化に伴う退職者が増える中、若手が少なく人手不足の傾向だということです。
地鉄と加越能バスは今後も新たな採用につなげたいとしています。
最終更新日:2026年2月21日 18:05
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