◇明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-B 地域リーグラウンド第3節 藤枝MYFC 1-1(PK3-4) ヴァンフォーレ甲府(21日、静岡県・藤枝総合運動公園サッカー場)
甲府は今季初めてJ2勢と対戦。初のPK戦の末に勝利し、勝ち点2を獲得しました。90分での勝利とはなりませんでしたが、リーグ戦での開幕3連勝は2012年のJ2リーグ以来。
3勝無敗(PK戦勝利1)で勝ち点を8とし、10チーム中2位(暫定)。
甲府は前節から先発を2人変更。3バックの左に今季初先発のDF遠藤光が入りました。
また、前節は途中出場から2点を挙げたFW内藤大和(甲府市出身)がワントップを務めました。内藤は今季初先発。
甲府は前半31分、遠藤が左サイドでスルーパスを通すと、MF荒木翔が抜け出し、フリーでクロス。ゴール前に詰めた内藤がワンタッチで合わせ、開幕戦から3試合連続で先制に成功しました。
荒木―内藤のホットラインは前節から3点連続。
しかし、37分に甲府の自陣右サイドでボールを奪われると、MF中村優斗にそのまま蹴り込まれ、同点に追いつかれました。
後半もハイプレスを仕掛け、好機を伺いますが、勝ち越しゴールは奪えず。甲府にとって今季初のPK戦に突入しました。
PK戦は甲府が先攻。内藤、MF熊倉弘達、MF平塚悠知、遠藤が成功し、2本目のFWスタチオーリ ミケーレは失敗。
一方、甲府のGK河田晃兵は1本目を完全に読み、ストップ。藤枝の5本目は枠を外れました。
シュートは甲府が12本、藤枝は7本。
次節は28日に行われ、ホームでJ3・松本山雅FCと対戦します。
