ミラノ・コルティナ冬季五輪第16日 カーリング女子3位決定戦 カナダ10―7米国 ( 2026年2月21日 コルティナ・カーリング競技場 )

3位決定戦に勝利し銅メダルを獲得したカナダ(AP)
Photo By AP
世界ランク2位のカナダが、10―7で同10位の米国を下して銅メダルを獲得した。22日に開催される決勝では、スウェーデンとスイスが対戦する。
銅メダルを争う3位決定戦は、1次リーグ6勝3敗同士の対決となった。5―5で迎えた第8エンドに大きく試合が動く。有利な後攻のカナダがスキップ、レイチェル・ホーマン(36)を中心とした攻めで3点のビッグイニングをつくった。続く第9エンドに米国が2点を返すも、最終第10エンドでカナダが2点を追加して勝利を決めた。
カナダにとっては14年ソチ五輪の金メダル以来、3大会ぶりの表彰台。ホーマンは「準決勝で負けたことは、簡単なことではなかった。だからこそ、メダルをカナダに持ち帰ろうと懸命に戦い続けたられことを誇りに思う」と語った。
続きを表示
