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今月8日に投開票された衆議院選挙をめぐり、国民民主党の公認候補として立候補していた入江伸子容疑者(63)ら女3人が、公職選挙法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。
【写真を見る】公職選挙法違反の疑いで警視庁に逮捕された入江伸子容疑者
公職選挙法違反の疑いで逮捕されたのは、国民民主党の公認候補として東京7区から立候補していた入江伸子容疑者(63)と、SNSのマーケティングなどを手がける「バズセル」の代表・菅原京香容疑者(25)、陣営の会計事務を担当していた「インターフューシャーコーポレーション」の代表・佐藤芳子容疑者(63)です。
3人は先月下旬から今月上旬にかけ、10代から20代の女子大学生の運動員5人に対し、ビラ配りなどの選挙運動をした報酬として、現金あわせて27万円を支払った疑いがもたれています。
警視庁によりますと、3人は選挙運動の見返りに運動員に日当として1万円を支払っていたということです。
警視庁は3人が、5人を含めた男女10人以上の運動員に報酬として、あわせて45万円以上を支払ったとみて、余罪を調べています。
今回の衆議院選挙の立候補者が逮捕されるのは初めてです。
入江容疑者はフジテレビ社員を経て、2017年から去年まで都議会議員を2期、務めていました。
TBSテレビ
