2026年2月19日 18:53

本州最南端に位置する和歌山県・串本町の大島では、灯台の近くの群生地に咲くスイセンが見頃を迎えています。
串本町大島のスイセンは、明治3年に建設された日本最古の灯台である「樫野埼灯台」を設計したイギリス人のリチャード・ヘンリー・ブラントンさんが、故郷のイギリスで春を告げる花の象徴であるスイセンをこの地に植えたと伝えられています。
串本町の年間平均気温は約16℃と冬でも暖かく、本州でもいちはやくスイセンが咲くことで知られ、灯台のすぐそばにある群生地では、スイセンが可憐に咲き誇り、美しい白い花と優しい香りが訪れた人を楽しませています。
大島のスイセンは、今週いっぱいまで楽しめるということです。
最終更新日:2026年2月19日 18:53
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