2022年、埼玉サッカー3種指導者の有志14クラブと民間企業が協力して発足したSAITAMA LIGA TOTALUP。
新シーズンの開幕を4月に控え、2026年2月11日、埼玉県さいたま市(ブリランテ武蔵野)にて、加盟クラブ・スポンサー企業が集いキックオフパティ―が開催された。
今年5期目を迎えるリーグは3カテゴリー(U-13、U-14、U-15/U-16)計102チームが参加するまでに成長した。
また、昨年夏にはリーグ加盟選手150名がトライする合同セレクションを開催し、北は青森、南は九州まで、全国の高校サッカー強豪校40校へ、才能を秘めた多くの選手を送り出した。
こうして歩みを続けてきたLIGA TOTALUPは埼玉県内でのリーグ戦・合同セレクションに留まらず、今期から茨城県、栃木県、千葉県、福島県の4県13クラブで構成されるIBARAKI LIGA TOTALUPをスタートし、範囲を拡大して育成環境の整備を図る。
私設リーグであるLIGA TOTALUPは民間スポンサーと加盟クラブが一体となり、選手の成長と育成環境の整備、積極的な指導者間の交流・情報交換の場の提供に取り組んでいく。
チェアマンのGRANDE FC 坂口照幸代表のコメントは以下の通り。
「育成年代、3種年代が注目されることにより、育成年代の環境が整備され、より子どもたちが成長できるように今後も活動をしていきたいと思います。また、将来性が豊かな選手の可能性を広げるためにリーグ、大会開催、合同トライアウト、海外遠征、海外留学など幅広く活動をしております。COL sports managementでは、「サッカーで世界と繋がる」「サッカーですべてが繋がる」をテーマに育成年代のマネージメントに今後も力を注いでいきます」
