2026年2月16日 15:08

今年も本格的な花粉シーズンがスタートです。
山口県医師会は、県内のスギ花粉飛散開始を宣言しました。
県医師会では、県内20箇所でスライドガラスの上に落ちてきたスギ・ヒノキの花粉を顕微鏡で観測しています。
そのうち、長門市、萩市の観測地点で13日(金)以降に基準以上のスギ花粉が連続して観測されたため、13日付けでのスギ花粉飛散開始を宣言しました。
県医師会では、今年のシーズン全体のスギ花粉の飛散量は、大量飛散した去年の6割程度で、過去10年平均と大体同じくらい、と予測しています。症状を引き起こすには十分な量が飛散する見通しではあるため、県医師会ではマスク着用などの対策を呼び掛けています。
最終更新日:2026年2月16日 15:08
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