2026年2月16日 21:09

香川県の2月定例議会が16日開会し、人口減少対策など未来への投資に重点を置いた新年度の当初予算案などが提案されました。
16日開会した2月定例県議会では合わせて49の議案が提案されました。
このうち新年度の当初予算案は一般会計の総額でおよそ5222億円と、24年ぶりの5000億円台となっています。当初予算案は今年度に引き続き、若者の定住対策や子育て支援などの未来への投資に重点が置かれています。
池田知事は、減少傾向にある出生率が去年、下げ止まったことを受けて「このまま増加に転じていけるよう粘り強く取り組む」と決意を示しました。
香川県の2月定例議会は、29日間の日程で3月16日まで開かれます。
最終更新日:2026年2月16日 21:09
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