
スポーツ“推し活”宿泊も提案 大学生が企業の課題を解決へビジネスプラン【佐賀県】
福岡県の大学に通う学生が、県内企業が抱える課題を解決するビジネスプランを提案しました。
参加したのは、福岡の大学に通う佐賀出身を中心とした学生25人。
1泊2日の合宿形式で、学生と県内企業10社、それに佐賀に本拠地を置くプロスポーツチームがチームを編成し、ビジネスプランを練り上げます。
チームごとに、企業が抱える課題を聞き取りし、サガン鳥栖やSAGA久光スプリングスと協働することで解決策を提案します。
この日のプレゼンでは、スポーツ合宿などで利用されている宿泊施設、SAGAFURUYUCAMPで、サガン鳥栖のアウェー戦の観戦会を開くとともにファンが泊まりたくなる特別室の宿泊プランを提案したチームもありました。
サガシル福岡と題したこの合宿。
県外に進学した大学生が地元佐賀に就職するきっかけを作ろうと佐賀県が開きました。
参加した企業も、将来佐賀の発展を担う人材の発掘につながればと期待を寄せています。
