【写真を見る】【 岡副麻希 】「この先も静岡に永住」〝静岡愛〟溢れるマシンガントークさく裂

静岡県御殿場市在住の岡副さんは、〝御殿場市と言えば富士山のふもと。夏になると、富士山を登っている人々が頭につけたヘッドライトが、ちょうどイルミネーションの上に点在して見えます。あと、今の時期だと、冬はやっぱり空気が澄んでいるからか、富士山がよく見えるんですね、夏よりも〟と、普段から親しんでいる富士山の風景について熱弁。

続けて〝日によって雪解けの具合が違うといいますか、毎日見える様子が違うんですね。昨日たくさん雪降ったんだなとか、平地では雪が降ったけど、意外と富士山自体は雪解けが進んでいたり。そういう富士山の毎日の表情を見られるところも、静岡の御殿場市の特権だなと毎日思っております〟と、誇らしげに伝えました。

静岡県の観光スポットを紹介するVTRが流れると、岡副さんは〝ほとんど行ったことがある〟と、ここでも熱を込めてコメント。伊豆半島の観光について〝しょっちゅうドライブをしています。弓ヶ浜で落ち着いて海を楽しんだり、下田まで行くと道の駅には海産物がこれでもかと売られていて、回転寿司もあってファミリーで楽しめる。歴史の勉強にもなるので、ペリーロードは歩いてほしい…まだまだあるんですけれども、長くなりそうなので(笑)〟と、会場から笑いが起きるほど「静岡愛」溢れるトークをノンストップで繰り広げました。

また、結婚式は静岡市の日本平ホテルで行ったそうで〝日本平ホテルの庭園から見える、駿河湾と富士山と緑のコラボは本当に美しい〟と、絶賛した岡副さん。〝いま娘が1歳なんですけれど、娘がその庭園で走り回っている姿を見るのが幸せで、「静岡県民になって良かった」と思う瞬間です〟と、胸を張っていました。

そんな「静岡愛」が止まらない岡副さんは、イベント後の囲み取材で〝(静岡の魅力を)語り足りなくて…〟と、悔しそうな表情。あまりの熱量に、「観光大使ではない?」と記者に確認されると〝違うんですよ!言われてみれば、観光大使じゃないんですよね(笑) 〟と笑いつつ、〝でも、この先も静岡に永住していくので、もっと魅力は伝えていきたい〟と、宣言していました。

【担当:芸能情報ステーション】

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