共有

2026年2月16日 7:12

【山口天気 朝刊2/16】朝は霧に注意! 日中は内陸や瀬戸内側を中心に晴れ間が多く 日ざしの下では過ごしやすい暖かさに

●朝は濃い霧が発生するおそれ。車の運転など十分注意を
●内陸や瀬戸内側を中心に日ざしがよく届き、瀬戸内側では雲多めの空模様
●最高気温は各地15度前後。日中は薄手のコートでも過ごしやすい

==========

昨夜からこの時間にかけて西日本を中心によく晴れていますが、朝鮮半島付近からは少々まとまった雲が接近してきています。

きょう16日(月)の日本付近は西高東低 冬型の気圧配置。等圧線の間隔が広く、比較的弱い冬型ですが、県内には湿った北風が流れ込みやすくなります。この北風の影響で、きょう16日(月)は日本海側ほど雲の量が多くなる予想です。

内陸や瀬戸内側では日ざしが良く届き、山口市内では最高気温が15度まで上がる予想です。
きのう15日(日)よりは4度近く低くなるものの、それでもまだ平年よりは気温が高く、日中は薄手のコートでも過ごしやすくなりそうです。

きょう16日(月)は内陸や瀬戸内側を中心によく晴れますが、日本海側では雲が多く、ところどころで弱い雨の降る心配があります。念のため、折り畳み傘の用意があるといいでしょう。
一方、朝は濃い霧が発生するおそれがあります。車の運転など十分ご注意ください。

日中の最高気温は各地15度前後。平年より3度ほど高くなるところが多くなりそうです。

今週は概ね穏やかな空模様が続く予想です。雨の心配が少ない分、空気の乾燥に注意が必要です。
あさって18日(水)にかけてこの時期らしい気温まで下がりますが、週末に向かって再び春の暖かさに戻る見通しです。
気温の上昇とともに花粉の飛散も多くなると見込んでいます。花粉症をお持ちの方は、早め早めの対策を心掛けましょう。

(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)

最終更新日:2026年2月16日 7:12

関連ニュース