
中国に逆転勝ちしたカナダ(ロイター)
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):カーリング・カナダ10-5中国>◇女子1次リーグ◇16日◇コルティナ・カーリング五輪競技場
25年世界選手権優勝のカナダが、中国に逆転勝利を収めて連敗を3でストップした。1次リーグ通算2勝3敗。この後、カナダは日本代表フォルティウスとの第6戦に臨む。
98年長野大会と14年ソチ大会で2度の金メダルに輝いた世界ランキング2位のカナダは、同11位の中国に対して、2点を追う第4エンドに4得点で逆転。1点リードで迎えた第6エンドに3得点、第8エンドにも2得点、第9エンドはスチールで1得点。最後は中国のコンシードで、カナダが世界ランキング通りの実力を示した。
この日のカナダは1日2試合が組まれており、午前の中国戦を終え、夜(日本時間17日午前3時5分)に日本と対戦する。
日本同様に、今大会は負けが先行する金メダル候補のカナダ。初戦こそデンマークに勝ったが、米国、英国、スイスに3連敗を喫していたが、この日の中国戦で復調をアピールする逆転勝ちを収めた。
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