世界的なフィギュアメーカー・海洋堂ブランドを最大限に活用した、地域活性化プロジェクトが2月16日に高知市で発表されました。
高知信用金庫の山﨑久留美理事長が会見を開き、南国市と四万十町と連携した地域活性化の新たな取り組みを発表しました。
3月にリニューアルオープンする、南国市の「海洋堂スペースファクトリーなんこく」と四万十町の「海洋堂ホビー館」の2つの施設を拠点に「地方創生」を進めるものです。
「スペースファクトリーなんこく」は、海洋堂の人気造形作家の作品を前面に押し出し、愛好家をときめかせる展示にするほか、「ホビー館」は、恐竜の住むジャングルの世界観で何度でも来たくなる展示にする計画です。
3月14日には、高さ2.5メートルの巨大恐竜ヘッド2基を南国市から四万十町までパレードする企画など、まちのにぎわいを創り出していくということです。
リニューアルオープンは、「海洋堂ホビー館四万十」が3月20日、「海洋堂スペースファクトリーなんこく」が3月28日です。
