岩手県議会2月定例会が13日招集され、達増知事は所信表明で、「様々な分野でイノベーションを進めましょう」と述べました。

本会議初日の13日は、会期を3月23日までの39日間とすることを決めたあと、達増知事が所信を表明しました。

達増知事
「『世界に開かれた地方創生』は、 国境を越えて人・もの・お金を生かすやり方であり、そのためにも、岩手の良さを県民が共有し、発信していくことが求められます。今までにない新しいことにチャレンジし、様々な分野でイノベーションを 進めましょう」

そして、人口減少対策やクマ対策などを進めるための事業費を盛り込んだ、総額およそ7742億円の来年度一般会計当初予算案を含む、74の議案を県が提出しました。

県議会2月定例会は、19日に代表質問、翌20日から一般質問が行われる予定です。