高知龍馬マラソンが開かれ1万人を超えるランナーが早春の土佐路を駆け抜けました。
12回目となる高知龍馬マラソンが2月15日高知市で開かれ、大勢のランナーが道路を埋め尽くしました。
コースは県庁前をスタートし、浦戸大橋、花海道を抜けて春野運動公園・GIKENスタジアムにゴールする42・195キロ。
高知市は心配された雨はほとんど降りませんでしたが最高気温は平年を6度上回る18・9度まで上がりました。
参加したランナーは沿道の声援を受けながら早春の土佐路を全力で駆け抜けました。
今回のフルマラソンには10329人が出場し、完走者は9806人でした。
レースは40キロ手前でトップに立った高知県の山﨑竹丸選手(37)が2時間19分12秒で12年ぶり2度目の優勝を果たしました。
女子は香港出身のリアン・セゾ選手(35)が2時間43分20秒で2年ぶり2度目の優勝を果たしました。
またペアリレーには378組が出場し、このうち361組が完走しました。
