【写真を見る】月の満ち欠けで育つワイン 異彩を放つ醸造家の挑戦

 第15回は南アルプス市のワイナリーにおじゃましました。

 独自の栽培法で育てたブドウを使い、唯一無二のワイン造りを行う醸造家に出会いました。

今田舞キャスター
「こんな住宅街の中に、いま大注目のワイナリーがあるんです」

藤井キャスター
「異彩を放つが醸造家にかかるのか?挑戦にかかるのか?」

今田キャスター
「どっちにもかかっていると思います」

藤井キャスター
「どっちにもかかってるんですか?きょうは恐ろしい神回になるかもしれません」

藤井キャスター
「このあたりにある?」

今田キャスター
「住宅が建ち並んでいるので」

藤井キャスター
「あれ?あれは間違いないな」

今田キャスター
「作業されてますね」

藤井キャスター
「こちらはワイナリーですか?」

ドメーヌヒデ代表 醸造家 渋谷英雄さん
「ワイナリーです」

 醸造家で代表の渋谷英雄さんは、2012年から勝沼のワイナリーで三年間の修業を積み、その後、2015年に南アルプス市に本格移住し、ワイナリーを立ち上げました。

ドメーヌヒデ 渋谷英雄さん
「これが皮と種が入ってるので、液体と分離していくんですね。私達の間では、きょうのここまではブドウなんですよで。この瞬間からワインに生まれ変わる」