太平洋側ほど晴れる日多く、引き続き乾燥注意 寒暖の変化大きい 2週間天気予報
公開:2026年02月15日12:35

明日16日から22日(日)は、東日本から西日本の太平洋側は晴れる日が多く、北日本は雪の降る日が多い見込みです。24日(火)から25日(水)は、広く雨が降るでしょう。気温は平年並みかやや高めで、寒暖の変化が大きくなりそうです。
16日~22日 太平洋側は晴れる日多い 寒暖の変化に注意
2月16日(月)〜22日(日)、東日本から西日本では、太平洋側ほど晴れる日が多く、日本海側は曇りや雨の日がある見込みです。17日(火)前後は、一時的に寒の戻りとなりますが、その後は気温が上昇し、次の週末は春本番の暖かさとなる所が多いでしょう。寒暖の変化が大きいため、体調管理にお気をつけください。また、太平洋側の地域では、空気の乾燥する所が多いため、火の取り扱いに注意してください。
北日本は日本海側を中心に雪の日多い
2月16日(月)〜22日(日)の北日本は、日本海側を中心に雪の日が多い見込みです。明日16日は、北日本を中心とした冬型の気圧配置となり、北日本では日本海側を中心に雪が降るでしょう。18日(水)は低気圧と前線が北日本付近を通過するため、北海道や東北北部で雪や風が強まるおそれがあります。積雪による路面状況の悪化や吹雪による見通しの低下に注意が必要です。
23日~28日 天気は周期変化

2月23日(月)〜28日(土)は、日本付近を低気圧と高気圧が交互に通過して、天気は周期変化する見込みです。23日(月)は、高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。24日(火)から25日(水)は、前線を伴った低気圧が日本付近を通るため、雨の降る所が多い見込みです。水不足が続く地域では恵みの雨となりそうですが、水不足を解消するほどにはならない可能性があります。26日(木)から28日(土)は、北日本や北陸では雪の降る所がありますが、東日本から西日本の太平洋側は高気圧に覆われて、晴れ間の出る所が多い見込みです。2週目も寒暖の変化が大きいため、引き続き、体調管理にお気をつけください。
最新の記事(気象予報士)
関連リンク

おすすめ情報