
All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「お土産に関するアンケート」の調査結果から、もらったらうれしい「茨城県のお土産」ランキングを発表! 2位「納豆チップル」を抑えた1位は? ※画像はイメージです
寒さが身に染みるこの時期は、おうち時間を充実させてくれるおいしいものが何よりの楽しみになります。心まで温まるような甘いお菓子から、夕食の主役になる名産品まで、冬の静かなひとときを彩るギフトを選んでみてはいかがでしょうか。
All About ニュース編集部では、2026年1月27〜28日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、お土産に関するアンケートを実施しました。その中から、もらったらうれしい「茨城県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。
■2位:納豆チップル(リスカ)/38票
2位は「リスカ」の「納豆チップル」です。納豆の風味を生かしたロングセラーのスナック菓子。本物の納豆をフリーズドライ加工したパウダーを使用しており、口に含んだ瞬間に広がる独特の香りと、ネバネバとした食感が特徴です。茨城ならではのユニークなお土産として、若い世代や酒の肴を求める層からも支持を集めています。
回答者からは「納豆が好きで、とても気になるため」(40代女性/神奈川県)、「納豆の味がちゃんと感じられて、おつまみにもなるのが嬉しい」(30代男性/静岡県)、「納豆のネバネバや臭みを抑え、乾燥納豆と納豆風味パウダーで納豆の味を再現したチップスで、サクサクとした食感でおやつにも、おつまみにも良く、茨城のお土産の人気ランキングでも上位に入る定番お土産なので、もらったらうれしいと思うからです」(60代男性/愛知県)といった声が集まりました。
■1位:半熟ほしいも(焼き芋専門店 芋やす)/63票
1位に輝いたのは、「焼き芋専門店 芋やす」の「半熟ほしいも」でした。茨城県は干し芋の生産量が全国トップクラス。しっとりと柔らかく濃厚な甘みが特徴の「半熟」仕上げは、専門店ならではのこだわりが詰まっています。筑波山でハイキングしたり、日本第2位の面積を誇る霞ヶ浦を観光したりした後に立ち寄りたくなる、茨城らしさを感じる一品。健康志向の方への贈り物としても喜ばれそうです。
回答者からは「濃厚な甘さと自然な味わいがよい」(40代女性/愛知県)、「茨城の干し芋は美味しいし、ヘルシーなのでおやつとして嬉しい」(30代女性/栃木県 )、「茨城=干し芋のイメージが強く、県らしさが一発で伝わるのが良いと思いました。半熟タイプは普通の干し芋より特別感があり、食感も楽しめそうです。甘いお菓子とは違う満足感があるのも嬉しいポイントです」(30代男性/愛媛県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
