2026年2月14日(土) 17:50
広島が“中国ダービー”を制し開幕2連勝!昨季王者の鹿島は初勝利【サマリー:明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第2節】
明治安田J1百年構想リーグは14日に地域リーグラウンド第2節の5試合が行われた。
【EAST】
ホームで水戸と対戦した町田は39分にエリキのゴールで先制するも、その後に2点を失い逆転を許してしまう。しかし前半終了間際に昌子 源のゴールで追いつくと、後半はスコアが動かなかったものの、PK戦の末に勝利した。
ホームに横浜FMを迎えた鹿島は76分に生まれたレオ セアラのゴールが決勝点となり、1-0で今大会初勝利を挙げた。ホームで浦和と対戦したFC東京は78分に先制されるも、終了間際に山田 楓喜が同点ゴールをマーク。PK戦では5人全員が成功し、2試合連続でPK戦で勝利を手にした。
【WEST】
ホームで岡山と対戦した広島は、開始10分に先手を許す苦しい展開も、前半終了間際にジャーメイン 良のゴールで追いつくと、1-1で迎えたPK戦を5-4で制し、開幕2連勝を達成した。一方の岡山は2試合連続のPK負けとなった。
清水の本拠地に乗り込んだ京都は1点ビハインドで迎えた90+12分にラファエル エリアスが起死回生の同点ゴールをマーク。勢いのままにPK戦もモノにし、今大会初勝利を挙げた。
