高知県高知市の春野高校の生徒が授業で作った布絵本などの作品を、県立図書館に寄贈しました。
高知市のオーテピア高知図書館で、春野高校の生徒11人が総合探求の授業で製作した布絵本などあわせて10点を県立図書館に寄贈しました。
春野高校の布絵本の寄贈は7年間続けていて、今回送られた絵本は、2025年5月から製作に取り掛かり、物語やデザインなど全て自分たちで考えたオリジナルの作品です。
布絵本は、コットンやフェルトでできていて障害がある人や乳幼児が触っても安心です。
また、エプロンを舞台に見立てたエプロンシアターも寄贈され、人形やぬいぐるみを使って楽しむことができます。
生徒たちが寄贈した作品はオーテピア高知図書館2階で展示・貸出されています。
