
All About ニュース編集部は、全国10〜60代の男女250人を対象に「駅」に関する独自のアンケート調査を実施。読むのが難しいと思う「山形県の駅」で1位に選ばれたのは?
冬の観光がピークを迎える今、現地の駅名に刻まれた独自の文化を紐解いてみるのも一興です。文字面からは想像もつかないような読み方を持つ駅がいくつも存在し、まるでクイズに挑戦しているかのような知的な楽しさを与えてくれます。
All About ニュース編集部は2月3〜5日、全国10〜60代の男女250人を対象に「駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、読むのが難しいと思う「山形県の駅」を紹介します!
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
■2位:及位/96票
2位は「及位(のぞき)」でした。最上郡真室川町に位置する駅で、漢字からは想像が難しい読み方。「及」という字の使われ方が日常ではあまりなじみがなく、地名としても見慣れないことから、初見で正しく読めた人は少ないようです。
回答者からは「書くのは難しくないが、それぞれの読み方が難しいから」(30代女性/神奈川県)、「なぜその漢字でそう読むのかが全く想像できません」(40代男性/宮城県)、「読みが完全に当て字のようで、初見では読めないから」(50代女性/兵庫県)などのコメントがありました。
■1位:高擶/112票
1位は「高擶(たかたま)」でした。天童市にある駅で、「擶」という漢字自体が非常に珍しく、読み方を知らなければまず正解にたどり着けない難読駅名です。画数の多さと見慣れなさが相まって、強いインパクトを残す駅名として多くの票を集めました。
回答者のコメントを見ると「擶の漢字が、全く何と読むのか想像がつかない」(40代女性/神奈川県)、「『擶』の字をはじめて見ました」(40代男性/兵庫県)、「右側の漢字がわからず、読めませんでした」(30代女性/東京都)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
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