
ひな人形が770体! 5メートルの巨大なひな壇に並ぶ圧巻のひな人形展が始まる 石川・七尾市
3月3日のひな祭りを前に、石川県七尾市では770体ものひな人形や吊るし雛の展示が、ことしも始まりました。
七尾市の道の駅・能登食祭市場では、広場の階段を利用したひな人形の展示が11日から始まっています。
高さおよそ5メートルの巨大なひな壇に並ぶひな人形は770体。「七尾(ななお)」の語呂合わせにちなんだ数です。
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それぞれに表情を浮かべる人形がずらりと並ぶ中、ことしの干支・午など変わり種のひな人形も飾られています。
2017年から開催のひな人形展 訪れた人も驚きの様子
このイベントは2017年から、地元の女性団体が家庭で不要となったひな人形を引き取り、ボランティアで始めたもので、訪れた人たちが、巨大な雛飾りを背景に写真を撮るなどして楽しんでいました。
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訪れた人「こんな大きいの初めて見たのでびっくりしました」「家にあるのは小さいのででかいのを見せられて良かったです」
また、広場の中央には吊るし雛も飾られています。能登食祭市場のひな人形展は3月9日まで行われ、8日にはひな人形を眺めながら茶会を楽しむ催しも開かれる予定です。
