県出身の料理研究家・浜内千波さんが考案し、徳島発の新たな名物料理として期待されるメニューの作り方を学ぶ教室が、2月13日に徳島市で開かれました。
作り方を学んだのは、県出身の料理研究家・浜内千波さんが考案した「阿波の国 味噌鶏汁」です。
国認定地域ブランド「GI=地理的表示保護制度」の登録を受けている「阿波尾鶏」と「御膳みそ」が使われていて、徳島発の新たな名物料理として期待が寄せられています。
13日、ふれあい健康館で開かれた料理教室には、13人が参加して味噌鶏汁を含む4品の作り方を学びました。
「ふたして15分」
約1時間半かけて料理が完成すると、参加者は阿波尾鶏や御膳みそを使った料理などに舌鼓を打ちました。
(参加者)
「味噌汁美味しいなあ、家でも作れそう」
「(料理は)初めてなので、チャレンジしたいと思って。楽しかったです。」
教室を開いた県養鶏協会は、今後、味噌鶏汁を新たな名物料理としてPRします。
