愛媛県出身のヒコロヒーさん。地元について知人からの気になる“一言”にモヤッとするようで…。
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12日、お笑い芸人のヒコロヒーさんがパーソナリティーを務める『喋るズ「トーキョー・エフエムロヒー」』(TOKYO FM)が放送。
ヒコロヒーさんが“イラッとする瞬間”として、地元・愛媛に対してある発言をされた経験を明かしました。
■不満に感じる一言「ほんと愛媛って…」
リスナーからのメッセージ紹介コーナーで「ちょっとイラッとしたことや、ちょっと嬉しかったことを話してほしいです」との質問に答えることに。「イラッととも適合しないんですけど、これなんの気持ちなんやろと思ったのが」と言い、あるエピソードを語り出します。
愛媛県出身のヒコロヒーさん。あるとき、東京で一緒に仕事をしている仲間の1人が、愛媛に引っ越すことになりました。
しばらくしてその人物に久しぶりに会った際「ほんと愛媛って時間の流れがゆっくりで〜」と言われたそう。その際ヒコロヒーさんは「地元で生きてて、時間ゆっくりとか思ったことないし、みんな一生懸命生活してるはずで」「まず時間の流れ一緒やし東京と」と、違和感を覚えたと言います。
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■「一生懸命やってるっちゅうねん!」
ヒコロヒーさんいわく「ゆっくりというのは、車の動きとか人々の動きってわけであって」とのこと。「時間の流れがゆっくり」というのはおかしいと思うのだとか。
また、例えばこれが石垣島などの観光地であれば理解できるものの、地元で言われると「いやみんな一生懸命やってるっちゅうねん!」とツッコミを入れたくなると語りました。
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■「空気がうまい」も同様?
ヒコロヒーさんによると「時間の流れ」の他に「空の色が違う」「空気がうまい」なども同様とのこと。
上記のような発言は、相手もおそらく褒め言葉として言ったのだと思いますが、一方でヒコロヒーさんの言うように、地元をそのように評価されると引っかかってしまう場合があると思うと、気をつけないといけないなと感じました。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)
