【写真を見る】議会庁舎から飲酒運転 警察署前で”居眠り”発覚 渡邊重益(48)県議辞職 逮捕されず任意で取り調べ 宮城

渡邉県議は13日午後3時から会見し「飲酒運転という重大な法令違反を犯し県民や関係者に多大なご迷惑をおかけした。公職にある者としての認識が甘く、自覚が欠如していた。すべての責任は私にある」と述べました。

■議会庁舎から飲酒運転

渡邉県議は2月9日夜に飲食店で酒を飲み、翌10日午前1時頃、県議会庁舎の駐車場から車を運転。仙台中央警察署前の交差点で赤信号となり道路で眠っていたところ午前2時20分頃、警察官に声をかけられ午前6時まで任意の聞き取り調査を受けました。逮捕はされていないということです。

渡邉県議は、宮城県亘理町出身の48歳で、亘理町議を経て2019年の宮城県議選で初当選し現在2期目です。県議会では自由民主党・県民会議に所属。文教警察委員会で副委員長を務めていました。

東北放送