
2026年2月13日、茨城県とスカイマークは、茨城空港の利用促進及び地域経済の活性化を図るとともに、地域の様々な課題に迅速かつ適切に対応し、県民サービスの向上と持続可能な地域社会の実現に資することを目的に、下記のとおり「包括連携協定」を締結しました。
(1)茨城空港を基軸とした観光振興及び航空需要の創出に関すること
(2)県産品の販路拡大に関すること
(3)茨城空港を基軸とした地域・産業振興及びイノベーションに関すること
(4)次世代を担う子ども達の育成及びスポーツ・文化振興に関すること
(5)環境型社会づくり及びサステナビリティ教育に関すること
(6)県政情報のPRに関すること
(7)災害時の輸送支援を通じた地域の安全・安心の確保に関すること
(8)その他、地域課題解決及び県民サービスの向上に関すること

今回の発表に伴いスカイマークの本橋社長は「昨年4月に就航15周年を迎え、累計搭乗者数700万人を突破し、茨城空港は当社にとってなくてはならない拠点です。本協定により茨城県との包括的な連携を深め、協力関係をより強固なものへと高めてまいります。 当社のミッション※である「心のこもった快適なサービスの提供」を通じ、航空需要の創出や県産品の販路拡大、次世代育成などに幅広く貢献し、茨城県の皆様と共に、より一層の飛躍と発展を目指してまいります。」とコメントしています。
茨城空港で唯一国内線を運航するスカイマークは、年々と同空港の拠点化を進めており、今後茨城空港は拡張整備が行われる予定であることから、さらにネットワークが拡充されることが期待されます。Photo : Skymark
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