2026宮崎春季キャンプ紅白戦 第1戦

2026年2月11日(水)

紅白戦

<SOKKENスタジアム> 13:00

SOKKENスタジアム、今キャンプ2回目となる紅白戦。

白組投手陣が順調な仕上がりを示した。

先発の宮城は打者3人を危なげなく封じ、1奪三振を含む無失点の好投。

続く2番手の曽谷も2つの三振を奪うなど安定感のある投球で得点を許さなかった。

さらに阿部、髙島もそれぞれ持ち味を発揮し、無失点リレーで試合を締めるなど、開幕一軍入りに向け存在感を示した。

対する紅組も、富山、権田がともに1イニングを無失点に抑える好投を見せ、投手陣の層の厚さをうかがわせた。

打撃陣では主力が存在感を発揮。

若月が勝負強さを見せるタイムリー2BHを放てば、頓宮は豪快な1発を見せ、投打にわたり収穫の多い内容となった。



岸田 護 監督

「(野手に関して)状態の良い選手もいれば、まだコンタクトに課題がある選手もいますけど、今はそういう時期ですし、試合を重ねていく中で上がってくると思います。今日は投手陣がクイックなどを駆使して抑えてくれましたね。寺西には力強さはありましたし、あとは精度の問題ですよね。高島もいい内容でした。良いゲームが2試合続いていますので、この先も怪我無く順調に上がってきてほしいと思います。アピールは、今後さらに大事になってくると思いますので。」


宮城 大弥 投手

<順調な調整ぶりを見せる1イニング無失点の好投!>

「今日は前回の実戦登板よりも真っすぐの強さを強くしましたし、変化球もゾーン内で勝負できるかというところを確認しながら投げていました。まだまだ調整は必要だと思いますが、しっかりと仕上げていきたいと思います。」


曽谷 龍平 投手

<1イニング2奪三振の好投!>

「良い緊張感で投げることができましたし、まずはこの1イニングという形をしっかりと投げ切れたことに満足しています。寒さもありましたので、少し抜けてしまうボールもあったんですけど、良い手応えは感じています。」