【写真を見る】入所者の顔を殴るなどの暴行… 岐阜・羽島市のグループホーム施設長ら2人に拘禁刑1年6か月 執行猶予3年の有罪判決 岐阜地裁

判決などによりますと、岐阜県羽島市のグループホーム 幸の里の施設長だった大塚律代被告は去年9月、入所する72歳の女性の顔を殴るなどした暴行の罪に問われています。

■拘禁刑1年6か月 執行猶予3年の有罪判決

検察側は「施設長の立場にありながら止めることなく、自身も暴行を振るった」と指摘し、弁護側は「深く反省している」と主張していました。

きょうの裁判で、岐阜地裁の平手一男裁判官は「被告2人は入所者の認知機能が低下しているとよく理解して業務を引き受けており、責任は軽視できないが反省している」として、それぞれ拘禁刑1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

CBCテレビ