
写真は欧州連合(EU)とイランの旗のイメージ。2025年6月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
[12日 ロイター] – 欧州連合(EU)の欧州航空安全局は12日、3月31日までイラン領空を飛行しないよう加盟国の航空会社に勧告し、先の警告期間を延長した。
通達で「多様な兵器と防空システムの存在と使用の可能性に加え、予測不可能な国家の対応により、あらゆる高度で運航する民間航空機に大きなリスクが生じている」と述べた。
イランと米国の交渉が決裂すれば紛争が勃発し、他の中東地域に波及する恐れがあるとの懸念が高まっている。
イランはいかなる攻撃にも厳しく対応すると表明。米軍基地のある湾岸アラブ諸国に対して、攻撃に関与すれば標的になる可能性があると警告している。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
