
バイエルン時代のトゥヘル監督
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イングランド・サッカー協会は12日、トーマス・トゥヘル代表監督(52)との契約を2028年欧州選手権まで延長したと発表した。2025年にW杯北中米大会までの1年半契約で就任した指揮官は宿敵のドイツ出身とあって当初は懐疑的な視線で見られることもあったが、W杯欧州予選でサッカーの母国を8戦全勝の22得点無失点という圧倒的な成績で突破に導き、本大会でも優勝候補の一角に挙げられている。
契約延長を受け、トゥヘル監督は「イングランド代表との時間を延長できることを非常にうれしく、誇りに思う」と声明を発表。「私が選手やコーチと過ごしてきた全ての時間を愛してきたことは秘密ではなく、彼らをW杯に導くのが待ち切れない」と続けた。
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