2026年2月12日 17:24

海の幸も山の幸もふんだんに盛り込まれています。岡山県備前地域の魅力をPRするための定食が、10日から岡山県庁の食堂で限定販売されています。
備前市のカキのしぐれ煮や、瀬戸内市の青パパイヤの浅漬け。岡山県備前地域の7つの市と町の8種類の食材を使った「備前おかやま定食」です。
具だくさんの豚汁に使われている「番田芋」と呼ばれるサツマイモ。200年以上前から玉野市の番田地区で栽培されています。現在の生産農家は5軒ほどで、県内でもあまり知られていないため、知名度向上の一環で選ばれました。
定食は、備前地域の市町や県民局の若手職員14人が、およそ1年かけて食材選びからメニュー開発まで携わりました。
販売初日は1時間ほどで売り切れました。
備前地域の魅力が詰まった「備前おかやま定食」は2月27日まで1日20食限定で販売されます。
最終更新日:2026年2月12日 17:24
