サムスン電子は2月12日、日本未発売の三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」の展示を、東京・原宿の「Galaxy Harajuku」と大阪・なんばの「Galaxy Studio Osaka」で開始したと発表した。日本市場への導入を予告するものではないが、グローバルブランドとしての最新体験を国内ユーザーに提供する取り組みの一環として展開する。
Galaxy Z TriFoldは2025年12月3日に発表され、同月12日より韓国や米国などで発売された。韓国では8回にわたる追加販売分も完売、米国でも発売後5分で完売するなど、高い人気を集めている。
今回の展示により、日本国内でも同モデルを実際に手に取って体験できるようになった。
展示会場の「Galaxy Harajuku」は、Galaxyブランドの世界観を体験できるショーケース拠点。最新製品のタッチ&トライや購入、修理、各種設定サポートまでを専門スタッフが対応する。所在地は東京都渋谷区神宮前1-8-9で、JR原宿駅表参道口から徒歩7分、東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩3分。営業時間は11時~19時。
「Galaxy Studio Osaka」は、2023年4月に期間限定スタジオとして誕生し、同年8月にリニューアルオープン。新製品の体験に加え、SIMフリースマートフォンやタブレット、イヤホン、スマートウォッチなどのウェアラブル製品も販売する。なんばマルイ1階に位置し、南海・JR・地下鉄なんば駅から徒歩2分。営業時間は11時~20時。
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