2025年度に国内外のスポーツ大会で優秀な成績をおさめた選手らを称える「とくしまスポーツアワード」の表彰式が2月11日に行われ、25人と5団体が受賞しました。
とくしまスポーツアワードは、国内外で優秀な成績をおさめた県関係の選手らを称えるもので、11日に2025年度の表彰式が行われました。
受賞した25人と5団体のうち、最優秀のスポーツ大賞には、2025年6月に柔道の世界選手権で優勝した藍住町出身の嘉重春樺選手が選ばれ、代理でお母さんがトロフィーなどを受け取りました。
また、「ベストプレーヤー賞」には、ダンスの世界大会で優勝した佐竹央二郎くん、奏志郎くん兄弟ら10人が選ばれました。
このほか、初めて日本代表となった選手12人に「ニューパワー賞」が、選手の育成に尽力した指導者3人に「ベストコーチング賞」などが贈られました。
