
「タイムマシーン3号」の関太
Photo By スポニチ
お笑いコンビ「タイムマシーン3号」の関太(46)が10日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。若手時代を知るお笑いコンビから“クレーム”を入れられる場面があった。
この日は「北関東3県三つ巴お国自慢SP」と題して放送。群馬県出身の芸能人代表として出演した関に対し、栃木県出身の代表として出演したお笑いコンビ「U字工事」益子卓郎は「若い頃から一緒にライブとかやっていたんですけど、20代の頃なんか、群馬色なんか、一切出してなかった」とぶっちゃけた。
「今は北関東の番組とかも多いんで、急に群馬感を出している」と証言し、「俺が知ってるのは、この中で一番山の中で育ったのが関くんなんですよ」とも語った。
関は「本当に僕田舎でして。群馬県の中之条町っていうところの観光大使をやっているんですけど、もともとはさらにその六合村(くにむら)っていうところで生まれて。統合して町になったんで」と回顧。「本当にコンビニ行くにも歩きで6時間ぐらいかかるような。ガソリンスタンドとかも1件だけあるんですけど、クマの肉あったりとか」と打ち明けた。
クマやシカの肉を近所の人が持って来てくれることもあり、家には普通の冷蔵庫に加え「獣用の冷蔵庫がある」とも。「そこにおじいちゃんがアイス入れとくから、くっさいんだ、アイスが。獣臭が」と笑わせた。
群馬感を出さなかったのは「隠していたというか、東京に憧れていましたし、来たら茶髪にしてみるとか。スタイリッシュに、モテたいなと」との思いだったが、現在は「隠しきれない田舎臭がありますし」と関。
続けて「そうですね、もう正直に言います、こっちの方がお金が稼げそうだったんで」とぶっちゃけた。
さらにタレントの中山秀征や、井森美幸らと話していると「群馬あるあるで盛り上がっているんですけど、俺だけ田舎すぎて分からない。えっ、みたいな。俺のところ、なかったけどな…みたいな」との悩みも明かした。
続きを表示
